ヒョウモントカゲモドキというトカゲの仲間がいます。
トカゲとヤモリの中間なのでモドキです。
英名でレオパードゲッコウなので通称レオパと呼ばれてます。
レオパと呼ばれ出したのは最近なんです。
それまでは愛称はありませんでした。
「ヒョウ」では豹になっちゃうし。
「ヒョウモン」は他にもたくさんいます。
「ヒョウモントカゲ」ではむしろ間違った呼び方になってしまいます。
で結局いつも長いフルネームで呼んでいました。
そしてひねり出した「レオパ」に飛びついた感じです。
ついに見つけたとばかりに。
古いタイプの僕としてはその呼び方には正直抵抗があります。
いつの間に浸透してましたから。
しかし今は逆にレオパと言わないと通じない場合もあるのでしょうがなく使ってます。
レオパは一番飼いやすいトカゲとして人気です。
その昔は野生のワイルド物しかいませんでしたが今ではほぼ100%ブリード物です。
なのでなおさら飼育しやすくなってると思います。
人工のフードを食べるなんて以前ではありえませんでした。
当店にもレオパが多数いますがそれが最近卵を産みました。
まだ一歳以内の若い個体なので本来はまだなはずですがそういう所もブリード個体の特徴かもしれません。
そして本来は冬眠をしないと孵化しないとされてます。
この卵が無事孵化するとなると、レオパも新時代を迎えることになります。
これは進化と言うか単なる変化なんでしょう。
動物の適応力はたくましいです。

